法科大学院、既修者適性試験免除 文科省が検討}とのニュースがありました。

法科大学院適性試験について、志願者のうち、法学部の卒業生ら法学既修者は受験が免除されるよう、制度の見直しを文部科学省が検討していることが4日、関係者への取材で分かった。司法試験合格率の低迷で年々減少している志願者数を、負担の軽減で増加に転じさせたい考えだ。}


もっとも、まだ検討の段階ですが。

ほとんど選抜機能を果たさなくなった適性試験をこれ以上、存続させる意味は、あるのでしょうか?
適性試験の成績と司法試験の合格率の相関関係もはっきりしていません。

5年くらい前に、相関関係があるようなデータを見かけた気もしますが、その当時は、入学時に選抜機能があったころ(具体的には、ロー入試で、書類選考の段階で適性試験の成績で足きりしてたころ)の卒業生に基づくデータなので、適性試験上位者が上位ローに集まってたからにすぎないと思われます

今となっては、信じられない話ですが、適性試験も3回目ぐらいまでは、私立上位ローの慶早中は上位3割に入っていても、中堅ローでも平均以下だど、書類選考で落とされた時代もあったんですよ。遠い目・・・

現状は、さすがに下位15%は、論理力・読解力などに問題があるから、適性試験の時点であきらめてもらおうというぐらいしか、意味がありませんね。
でも、そんなことは余計なお世話で、自己責任でいいんじゃないかと思いますけど。


ということで、適性試験、既修者免除には賛成です。
そもそも、2回受けて3万以上って、負担大きすぎるでしょ!


いっそ、未修も免除、適性試験を廃止した方がいいと思いますね。
その方がすっきりしますよね。


【結論】 愚だ愚だ検討してないで、適性試験は廃止にすべき!


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社労士試験の場合は、科目数が多いために、どうしても苦手科目の一つや二つ出来てしまいます。
しかし、足きりがあって他の科目でカバーしきれないのがこの試験のつらいところです。


苦手科目、特に選択式の問題の場合は、過去問をさかのぼるのが有効な対策です。

以下のサイトは、過去問が10年以上にわたって掲載されているので、ぜひ、活用してほしいと思います。


☆ 社労士最短最速合格法 「社会保険労務士 本試験 資料館
・問題と解答が別々になっています。
 →実践的です。
ちなみに北村先生は、僕の師匠の一人です。

※ 余談ですがこのサイトを開くと、選択式は昔は記述式だったことが分かります。
今よりも、さらにプレッシャーが重かったのは言うまでもありません!
1科目でも頭が真っ白になったら・・・
(私が合格したのはこのころです)←苦労自慢ww


☆ 社労士過去問ランド
・一問ずつになっていて、正解か不正解か答えると解答・解説が出てきます
 →ゲーム感覚で楽しく勉強できます!


この時期は、本試験形式で実践的な「社労士最短最速合格法」で学習する方がよいと思います。
ただし、模試で足きりが続いているぐらい苦手なら、一問一問、社労士過去問ランドをやるべきだと思います。

また、最短最速合格法でやって、間違った(&分からなかった)問題は、社労士過去問ランドで確認することもできます。


もちろん、時間がある方は、不得意科目以外の科目も解くといいでしょう。